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2010年11月 7日 (日)

カメラを抱えてお散歩~光~ 

私がどんなにいい性能のカメラで写してもかなわない、今後どんなに練習して経験を積んでも決してかなわない、凄腕のカメラマンがいます。それはもうすぐ8歳になる私の甥っ子。

彼にカメラを持たせると、とにかくシャッターをたくさん切る切る!構図、バランスなんて難しいことを全く頭で考えずに、その瞬間瞬間をあっという間にカメラに収めます。後にプリントした写真を見せてもらうと、鳥肌がたつほどに素晴らしいんです!!

被写体のはじっこが切れていたり、斜めになっていたりしてるところが憎いほど味がある、たまらなく素敵な写真ばかり・・・「わざとでしょ?計算してる?」と言いたくなるけど、彼の頭の中にそんな考えは全くなし。素直にシャッターを切っているだけなのです。

子供ってすごいな!!

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カメラ」カテゴリの記事

コメント

レオねねさん
確かに子供ってすごいですよね。
「上手に撮ろう」とか考えていないところが良いのでしょうかね。
また、子供は背が低いため、大人では見る事ができない様なアングルで写真を撮る事が出来るのも一因でしょうか。
何かのテレビで「車イス(と言っても特殊な車イスでほとんど寝たままの姿勢で移動)の写真家」のドキュメンタリーを見た記憶があります。やはり「視線が非常に低いため、他の大人から見ると驚く様な写真が撮れる」という様な内容の発言をされていたのを思い出します。

投稿: LAUS | 2010年11月11日 (木) 09時49分

LAUSさん、そうですね!子供は「上手に撮ろう」って考えてないのでしょうね。大人と違うところはきっとそこです。

視線の高さの違いは全く考えたことなかったです。さすがLAUSさん!!

なんか目からウロコが落ちました。いいお話をどうもありがとうhappy01

投稿: レオねね | 2010年11月12日 (金) 20時41分

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